食育とは、「生涯を通じた健全な食生活の実現、食を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組み」です。
ダイエットを考える時、トレーニングをする事と同時に食事がどうしても大事になってきます。ただ、ダイエット食品や無理な「絶食」は逆効果で美しさや健康といったものまで奪っていくと僕は考えます。
今日は、最近読んだ雑誌に凄く感銘を受けた為、その内容をまとめます。
現在、日本の食材の栄養素は昔(1950年ころ)に比べると数分の一から十分の一になっています。不足しがちな栄養素を補う為にサプリメントが流行っていますが、ビタミンBやコラーゲンなど一部に偏りすぎている傾向にあります。サプリメントは手軽で便利ですが、食物自体で栄養素をマンベンなく底上げするほうが安心で自然であると筆者は伝えてます。
そこで紹介されているのが、「ごはんとおかずのルネサンス」という本です。ウチの家庭にもこの本があり、非常に勉強になります。例えば、ある一説で、ダシを補給する事の意味と大切さを説いています。
☆★☆その内容を要約☆★☆
料理にとってもっとも大事なのは、身体の組織器官発育・維持させるために必要な栄養素をしっかり整えることです。
私たちの内臓が漬かる体液は、海水とほぼ同じミネラル比を必要としています。ダシを口にした時に私たちがおいしいと感じるのは、海から陸に上がってきた私たちの身体が必要としているものが、その料理で十分に満たさせるからです。
このダシよって細胞・組織・器官を正常に発育させるミネラルや有機物の微量栄養素を摂取する事ができます。
これらの栄養素が欠落し器官の機能が低下した状態でエネルギー源だけが過度に吸収されるとエネルギー源は、血管・心臓・肝臓などに脂肪として溜まります。
そこで素材が希薄な栄養素しかもたなくなった今の日本では、ダシの補給の仕方が非常に重要になっているのです。ですが、逆によく家庭で行われる作業には間違ったものが多く見られます。
例えば、煮干を取り除く工程は間違っています。鰹節・昆布・煮干などにはダシをとり終えた後も貴重な栄養素が沢山残っているのです。ダシをとった後も貴重な栄養源として食べましょう。
☆★☆要約終了☆★☆
といった内容が料理のレシピと共に沢山載っています。ウチの家庭では、煮干も残さず綺麗に食べています。
おかげさまで、私は独身時代と違い健康的な生活を遅れています。食の改善は、ストレスなど色んな症状の改善にも役立ちます。日々のこうした積み重ねが大事なんですね

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良かったら読んでみてください。